(4)姿勢

身体を支えている骨は、200個以上あります。骨は、身体を支えるだけでなく、全身の健康を保つために、重要な働きを担っています。とくに脊柱は、わずかな狂いでも身体に大きな影響を与えます。

現代人は、赤ちゃんの時代から骨格の歪みをおこすような生活を送っています。それが、多くの病気を引きおこします。

普段の姿勢を正すことが、大切です。座っているとき、歩行中など、どんな場合も姿勢は重要です。就寝中は影響が大きいので、とくに重要です。睡眠時の寝具が、骨格の歪みをつくり出しています。

常に正しい姿勢を意識して習慣化することで、正常な骨格を保つことができます。

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