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平成24年08月25日  掲載

福島 セシウム調査

当NPOでは、2011年3月11日に起きた東日本大震災によってもたらされた東京電力福島第一原子力発電所事故を重く受け止め、放射能汚染の調査及び今までにない最適な対応策を探るべき研究をすることとしました。

現在、放射能汚染除去は単に表面を取り除く方法をとっており、それでは取り除いた汚染土等の保管処理問題が発生してしまいます。この問題については、現在有効な策はなされていません。

当NPOでは。理事長の細川を中心に過去の化学汚染問題でたどり着いた方策を元に放射能(セシウム)の特性を考慮した上、さらに新しい対応策を検討しミニ実験もおこなってきました。

その実験内容を第三者分析機関に調査してもらったところ、かなり有効な数字を得ることができました。

今後、大学及び調査機関と連携し、さらなる結果を得られるように力を注いでいきたいと思っています。

2011年秋、福島県二本松市山中での調査
何か所も車を止め調査
(写真:細川理事長)
様々なところで、セシウム反応
(写真:NPOスタッフ平林)

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