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不妊症不妊治療は不幸な親子をどんどん生み出す

多くの夫婦が、子供ができなくて悩んでいます。幸せな家庭を築くことが夢だという人は多いでしょう。そこに子供がいなければ、柱が足りない家のようなものと感じる方もいるでしょう。だから、子供が欲しいと思うのは、当たり前の心情でしょう。だからといって、ただ子供が居ればいいのではありません。家族みんなが健康で幸せであることが、絶対条件です。 

現代の人々の生活条件は、健康で幸せな暮らしとは程遠いものです。それを改めないかぎり、幸せは勝手にはやってきません。

子供が欲しいと思うだけで、なぜ子供が授からないのかを考える人はほとんどいません。そこがもっとも重要なところです。子供ができないのは、子供を産んではいけない身体であるということです。母体が健全でないということが、最大の因です。健全でない人が赤ちゃんを産めば、健康な子になるはずはありません。生まれてからも、親子ともども苦しみ続けなくてはならなくなります。

重要なのは、まず自身の身体を健康にするということです。それを言うと、大半の人は「私は病人ではありません」と言います。そもそも、それが間違っているということです。病気と診断されなければ健康だと、だれしも思っているのが間違いです。現代人は、ほとんどの人が半病人(未病)です。本当の健康とは何かを知らないのです。現代人が普通の生活をしていれば、みんな病気になります。半病の身体で赤ちゃんは産むべきでありません。そのため妊娠しないのです。妊娠できた人でも、本当の健康とは云えない状態で産んでいます。だから今は、本当の健康な赤ちゃんが、ほとんど見当たりません。

健康な夫婦であれば、自然に赤ちゃんが授かります。簡単に妊娠して困ってしまうくらいが、本来の健康人です。子供が欲しい人は、『健康』の認識を改めることが、先決です。真の健康とはどういうことか。何が健康を阻んでいるのか。どうしたら早く真の健康を手にすることができるのか。その根本的要因を知ることから歩を進めていくべきです。

2012年09月10日 14:41:18  更新

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