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子宮頸癌あまりにもナンセンスな対策が行われている

若い女性の間に子宮頸癌が増加しています。その原因は、ウィルスとされています。

その名は、ヒトパピローマウィルス(HPV)です。ほぼ100%はHPVが原因という専門家もいます。

ウィルスが原因なら、ワクチンを打てば良いということになります。今、国を挙げて女性にワクチン接種を行おうとしています。小学6年生から、ワクチン接種が始まっています。それで子宮頸癌が減ることはありません。原因はHPVではないからです。

ワクチン接種のためにリスクを負いながら莫大な費用とエネルギーをかけ、それが何の役にも立たないわけです。ナンセンスこの上ないことです。

本当の原因は、生活の中にあります。子宮頸癌だけではありません。あらゆる癌は、毎日ガンの原因を作り続けている生活そのものが原因なのです。その真の原因をなくさないかぎり、癌は今後も増え続けていきます。

癌をなくすためには、それがどういうもので、何が原因かを知らなければ解決することはできません。現代人の生活は、癌を発生させるのが当たり前の状況です。

人が生きていくために無くてはならない空気、水、食物は限界をこえるほど汚染されています。遺伝子を狂わせる化学物質が、身の回りにあふれて日常的に接触しています。電磁波は、100年前の数億倍のものが飛び交っています。赤ちゃんから大人まですべての現代人が、癌発症の寸前です。

回避する方法はあります。まず、本当のことを知ることが先決です。

2012年08月25日 00:48:58  更新

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