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電磁波日本人は目に見えないものに対して無神経すぎる

電磁波は、非常に多くのタイプがあり、有効なもの、有害なもの、可もなく不可もな

くというタイプと、実に様々です。その安全基準は、まだ明確なものがありません。しかし、データや多くの事実は、膨大なものがあります。

自然界にある石、砂、土、炭、木、竹、畳のい草・藁、陶磁器など、あらゆる物から電磁波が発生しています。人体からも、様々な波長の電磁波が発生しています。日光、炭・薪・ろうそくなどの自然光も電磁波です。このような、自然界の電磁波は、人体・植物・水等に有益なものがほとんどです。自然界にあって有害なのは、放射線です。

人工的な電磁波は、大半がマイナスに作用します。放射線をはじめ、磁力線、電波、光線等、危険な物が多種多量にあります。電磁波の人体に対する作用は、波長・波形・強度・被爆時間等の総和で異なります。多くの要素がありますので、簡単に判断することは出来ません。

専門家の間で賛否両論ありますが、肯定派が圧倒的に多いのが現状です。肯定派は、 「人体に有害だという証明が無い」という理由だけで、利便性を最優先しているのです。そのやり方で、どれほど多くの人々が苦しんできたか。今も、苦しみ続けている方々がどれほど大勢いるか。そして、本人も周囲も、その元凶が目に見えない所にあることを知らされていないという現実。その方々も含めれば、数え切れないほどの犠牲があるはずです。電磁波の問題だけに留まらず、想像を絶する現代文明の反作用が存在しています。

肯定派は、動物実験で有害性が認められないと主張します。疫学的調査でも、明確なデータは、得られないというのも事実です。それらのデータに基づいて、無害性を強調します。しかし、人の脳細胞、神経細胞、遺伝子など、最も重要な組織に対してどのような影響をもたらすのかは、全く不明なままです。意図的に無視しているとも思えます。

脳・神経・遺伝子は、人の心身の最も重要な部分です。これらの器官にわずかでも障害を起こすと、重大な疾患につながります。損傷を起こした場合は、修復が極めて困難です。したがって、絶対に障害を与えてはいけない部分です。その他の器官は、障害を起こしても修復することが可能です。

電磁波は、脳・神経・遺伝子に障害を与える恐れが、大です。したがって、このような重大なマイナス因子は、極力避けるべきなのです。たとえ、その危険性が1%だとしても、避けなければならないのです。

2012年08月25日 00:49:27  更新

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