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減塩痴呆老人をどんどん増やす減塩法

最近、厚労省は盛んに減塩を呼びかけています。減塩こそが、高血圧や心臓病の対策でもっとも重要な条件だといわれています。

ところが減塩を実行する人の多くは、ボケやすくなります。今後ますます認知症が増えていくでしょう。

減塩をする一方では、カリウムを多く摂ることを進めています。その結果、ナトリウムとカリウムのバランスが崩れて、血液・リンパの循環が悪くなります。

ナトリウムが少なく、カリウムが過剰になると血管がゆるんで拡張します。そのため全身の血液循環が悪くなります。それにつれて脳の血行も悪くなり、機能が低下して老廃物がいたるところに詰まり、それが広がっていきます。そうして認知症が広がっていきます。そして意欲や根気もなくなり、精神不安定になります。

重要なことは、良質な塩を選ぶことです。現代の市場には、数百種類の塩があります。その中で、本当に健康にいい良質な塩はわずかです。いい塩は、血液をきれいにし循環を良くして、健康を増進します。

2012年08月25日 00:50:49  更新

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