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免疫人の身体の本来の仕組みを知ろう!

免疫とは、外界からの侵入物や体内で発生する有害物質を排除して、自己の生命を守るために身体に備わる機能です。守りの主役は、免疫細胞(約10種類の白血球)です。

健康のかなめは免疫力にあると、よく言われています。癌やアレルギーも、免疫力を高めれば治ると主張する声も聞きます。インフルエンザ、デング熱やエボラ出血熱など感染症は、免疫の力が強ければ感染しないと信じられているようです。それは間違いです。

癌は、遺伝子が狂って異常細胞が発生するため、根源を変えなければ治りません。アレルギーは、免疫力を強めるだけでは悪化します。免疫システムの狂いを正さなければ解消されません。ウィルスや菌の攻撃に遭っても、免疫細胞が働く前に本来健康な身体には侵入すらできないものです。

免疫力を高める手段として、ワクチン注射しか考えられていません。さらにバランスの良い食事と言われます。トリプル間違いです。

(1) 免疫力で癌細胞を殺そうとするのは、自らの育て間違いで犯罪者になった子を、自ら殺そうとすることと同じです。

(2) ワクチンで免疫力を強めようとするのは、動かずして機械や電気で筋力・体力をつけようとすることと同じです。

(3) 栄養をたっぷり摂って免疫力を高めようとするのは、自ら自衛隊を怠けさせ軟弱にして国家の防衛力を弱体化させることと同じです。

人の身体には、幾重もの関門があります。第1、第2、第3とすべての関門が破られた時、初めて免疫細胞の出番です。健全な体内では最初の関門で侵入物を食い止めるので、免疫細胞の出番はほとんどありません。これは動物も植物も同様です。

何事でも常に本質を見るようにしなければ、多くのムダと間違いが生じます。人の身体の本来の仕組みを、知るよう努めましょう。そのためには、「真実を知りたい」という思いを常に持ち続けることと、必ず「知ることができる」と信じ続けることです。

2014年12月01日 23:41:03  更新

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